何だか、とっても静かです。
今日あたりから、夏休みモードでしょうかね?

さて、先日、法務省のホームページに「会社法の施行に伴う会社登記についてのQ&A」がupされました。

なるほど!と、読み進めてましたが、その中に

Q5  支店所在地における登記はどうなるのですか。
 A  会社法及び整備法の施行により,支店所在地の登記所には,索引的な登記事項である商号,本店及び支店所在地のみを登記することとされ(会社法第930条第2項),施行日に現にある支店の登記所の登記簿についても,登記事項は同様となります(整備法第42条第2項・第74条第1項・第113条第1項)。支店所在地の登記所に登記されている支店の登記事項を商号,本店及び支店所在地のみとする登記は,登記官が職権で行うこととしています。

と言う記述がありました。
「そっかー!支店の登記簿は、商号・本店・支店所在地だけが登記事項になるのか!!」
などと、納得はしてみたものの・・・えーーーーーーーっ!金融機関の支店の登記があっても、資格証明書も合併証明書も添付省略できなくなるぢゃーん!!・・・などと、あたふたしてみました。

証明書のコピー取りがめんどくさくなりそうです。