外国に居住する日本人が不動産を売却や購入する場合には、在外の日本国総領事館発行の在留証明書や署名拇印証明書が添付書類になりますよね。
依頼人に取得を依頼する場合は、ネットで管轄を調べて、当該領事館で取得してもらうようにしています。

では、台湾の場合はどうでしょうか?
台湾は日本とは国交が有りませんので、いくら探しても日本総領事館は有りません。
台湾での各種証明書は「財団法人交流協会」が事務を行っています。
台北事務所高雄事務所が有るようで、証明事務は双方で取り扱っているみたいです。

台湾には一度しか行ったことがないんですけど、食べ物がウマいですね。
中華や点心にハズレは有りませんでした。
前に行った時は、台湾の全体を飛行機で移動するような旅行でした。
強行スケジュールで疲れてしまった記憶が有ります。
今度は、の〜んびりと台北にだけステイして、食事だけを楽しむ旅行をしたいなー・・・などと思ってますが、チビちゃんが居るので実現は難しそうです。

さて、話は全く変わりますが、昔「2001年宇宙の旅」って映画(小説)がありましたね。
気がつけば、とっくに2006年・・・宇宙の旅は程遠いですね。
その、2001年宇宙の旅の中に「HAL9000」と言うコンピュータは登場します。
この「HAL」と言う名前の由来としては、「IBM」をアルファベット順に1文字ずつ前にずらしたと言う説が根強いですね(原作者や監督は否定してますが)。
で、最近話題の「Winny」。
「Win」の部分は「Windows」ですよね。
末尾の「ny」は、「HAL」と同様にアレをアルファベット順に1文字ずつ後ろにずらしたんでしょうかね?