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さて、話を現実に戻して。
今日、登記識別情報を利用した初めての決済をしました。
無事に終わってホッとしてます。
まぁ、気づいた事も多々あります。

決済前に管轄法務局で売主さんと待ち合わせをしました。
識別情報通知書と印鑑証明書(原本還付するのでコピーも)と事前に郵送しておいた委任状を持ってきてもらいました。
目隠しシールを剥がして、法務局でコピーを取りました。
受付に書類一式を渡すと、登記官の席へ書類を持っていきました。

ところが、登記官は補正か何かの申請人とカウンターで話中。
その間、私の有効証明請求書は置きっぱなし。
結局、20分位して証明書が交付されました(登記官から)。

有効証明請求は甲号事件なので、登記事項証明書のように誰でも扱うことは出来ないんですよね。
おそらく、登記官だけなのではないでしょうか?
幸い、請求者は私だけだったので、20分で出ましたが他に数人いたら時間が掛かっていたかもしれないですね。

今日は、1.遅めの時間の決済、2.決済場所が法務局から近い、3.売主さんも法務局に来やすかった、って条件が揃ってたので当日確認できましたが、条件によっては当日確認するのはキビシイかもしれないです。

あと課題が一つ。
金融機関の抹消登記の有効証明請求です。
今回はなすすべも無く、「信頼できる」と言う私の判断で、決済の場で未開封識別情報を預かり、そのまま登記申請をしました。