えーっと、久々にブログを書いてます。
しかも、なんだかヒマなので、こんな時間に書いてます。
おまけに、オススメ書籍の一番上に、ある本を載せてみました。

さて、本題です。
今さっき、某地方法務局某支局の法人調査から電話が掛かってきました。
5月15日に申請した登記の件みたいです。
内容は、
(1)取締役会設置会社の定めの廃止
(2)監査役設置会社の定めの廃止
(3)取締役及び監査役の変更
です・・・って、日司連の「新会社法対応実務マニュアル」110ページに記載の事例のまんまなんですけどね。

以下、法務局と私の会話。
法:15日申請の件なんですけど、印紙が7万円貼ってあるんですけど、7万円じゃなくて、4万円ですよね?
私:いや、ワとネとカで合計7万円ですよ。
法:え・・・(沈黙)
私:もしかして、(ワ)と(カ)で4万円って思ってないですか?
法:・・・はい。
私:手元に通達と登録免許税法別表の新しいのあります?
法:ありますよ。
・・・と、通達の49ページ、55ページ、登録免許税法別表の(ワ)(ネ)(カ)を説明しました。

納得して頂けたようなので、「ところで、今までこのケースで7万円貼ってた方にはどのような対応をしてたんですか?」と聞いたら、「そうですねー、皆さん7万円貼ってますねー・・・」と、語尾は濁らされてしまいました。

ちなみに、「新会社法対応実務マニュアル」110ページの登録免許税額と根拠って間違ってるんですよね。
(ワ)と(カ)で、4万円・・・。
まさか、上記某支局にどっかの司法書士がマニュアルを持って行って「ここに4万円って書いてあるでしょうがー!!」なーんて言ってない事を祈るばかりです。

てか、日司連も早く訂正を出した方が良いような気がしますが。