しばらくサボってました。
睡魔に負けてしまうんです・・・。

さて、オンライン指定庁での話し。
大規模マンションの本体の所有権移転と集会所の持分移転の案件でした。

実は、この「集会所」は改正不適合物件です(いわゆる「事故簿」ってヤツですね。なんらかの事情により、コンピュータ化できずにブックのままの登記簿です)。

申請した翌日、支局から電話が来まして。
「あのー、集会所なんですけど、ブックなんで識別情報は通知できないんです。登記済証になりますんで、用紙を提出して下さい。」とのこと。

すぐに申請書の写しを郵送して、無事にオンライン指定庁で登記済証が発行されました。

立会いの席で、登記権利者に「もう、昔のような法務局がハンコを押した権利証は無くなったんですよ!ガッハッハー!!」な〜んて笑い話にしていた自分が懐かしいです。
完了書類の送付状に「・・・尚、先日、権利証は廃止になったとお話しましたが、集会所につきましては、登記簿がコンピュータ化していないため、従来どおりの権利証となります。・・・」と、書く羽目になってしまいました。

てか、登記済証って、結局どっかでは残るんですよね。