最近の報道を見ていると、世の中がヘンな方向に進んでんじゃないかな?って思うことが多々あります・・・年を取ってきたんでしょうかね?

今日は夕方に月末の決済に欠席する売主さん宅へ本人確認に行ってきました。
とても協力的な方だったので助かります。
まぁ、大方協力的ですが、欠席者の事前確認をしようとすると煙ったがる方も居ますからね。

で、上記業務終了後、支部のお友達3人と計4人で暑気払いに行ってきました。
みんな、日ごろの鬱憤を発散できたようで良かった良かった。

さて、不動産登記オンライン庁の指定が一時ストップしましたが、今日、NSR2を見てたら、河野太郎法務副大臣のブログが紹介されていました。
副大臣のブログ(2006/8/17 木曜日付け)に、「法務省オンラインとの関係で登記識別情報に関する見直しを実施する。明らかに問題だと指摘される事項もあり、抜本的かつ最終的な見直しをスタートさせる。」と、有りました。

勝手に引用させて頂きましたが、この「抜本的」って、どう言う意味かなー?と思い、調べてみました。
・根本に立ち戻って是正するさま。「―な処置をとる」(大辞泉)
・根本にさかのぼるさま。 ―な対策を立てる (大辞林)
と、書いてあります。

おそらく、我々のところに来た識別情報に関するアンケートも反映されているのではないでしょうか?
抜本的と言う事は、前記の通り、ゼロから考え直すって事でしょうから、施行後わずか1年半程度で大きく変更する可能性があるかも知れません。
どこの方向に向かって行くのか、非常に興味が有ります。