三連休明け・・・嗚呼、しんどい。

そんなわけで、税金の話しでも。
私は、自宅がある区と事務所がある区が違います。
当然、住所がある区に住民税を納付しています。
開業以来、ずっとそうです。

で、事務所がある区役所から住民税の納付書が来ました・・・下記、条文と一緒に。

地方税法 294条1項2号
(市町村民税の納税義務者等)
市町村民税は、第2号の者に対しては均等割額によつて課する。
2 市町村内に事務所、事業所又は家屋敷を有する個人で当該市町村内に住所を有しない者

・・・つまり、私は上記に該当するようで、4000円の納税通知書が送りつけられて来たわけです。

でもですねー、納得できない事があります。
それは、隣の席で仕事をしている、全く同じ状況の父親には30年以上、納税通知が来てないんですよ!

とりあえず、区役所に電話して「同じ状況で納税通知書が来てない人もいるのはなぜ?開業して結構経つのに、今更来たのはなぜ?」と、聞いてみました。
区役所では、各市区町村に調査依頼をしているそうですが、完全には把握できないとのことでした。
「まぁ、税金なんで全員が平等になるようにしてもらわなきゃね」って、言っておきましたけど。
まさか、「ウチのオヤジが払ってないんだから、オレも払わねーYO!」って言うわけにも行かず・・・帰宅後、ミニストップで納税しましたよ。