先日買った、新しいケータイ。
外部記録メディアはマイクロSDなんですね。
そんなわけで、SDカードです↓。
SD
一番左がSDカードですね。
デジカメで使ってます。
SDカードが出た頃は、印紙大の小ささに驚きました。
なんしろ、それまではスマートメディアを使ってましたからね。

真ん中はミニSDですね。
少し前までのケータイは、ミニSDが主流でしたよね。
なんだか、SDに比べると、持った時に頼りないです。

で、一番右がマイクロSD。
今後はコレが主流になるんでしょうか?
で、買った時期のせいも有るんですが、写真の三点は、大きさが小さくなるほど、記憶容量は大きくなってます。

記録媒体の栄枯盛衰って激しいですよね。
ビデオテープのβもそうでしたが、アッと言う間にVHSに主流の座を奪われてしまいました。
レーザーディスクに負けたVHD、そのレーザーディスクも懐かしい存在ですね。

パソコンに関しても、3.5インチのフロッピーディスクが長期にわたり、主流だったような気がします。
その後、各種大容量記録メディアの台頭により、フロッピーディスクも段々と使われなくなってきてますよね。
今や、家庭用のPCにはフロッピーディスクドライブが装備されてないのが一般的になってしまいました。

そんな中、電子定款をFDで作成するのが一般的な今日この頃。
FDに記録した定款原本を渡した税理士さんに「・・・フロッピーディスクって、今のパソコンには付いてないですよね?」と言われた事があります。
アハハハハ・・・としか言えませんでした。
まぁいいか。