「捏造でした」と言う報道が捏造では?と、思う今日この頃。
もうじき梅雨明けしそうな予感がします。
最近は、ブログを書くペースが落ちてまして、折角頂いたコメントも確認せず申し訳ありません。

さて、話題になってる年金について、書いて見ます。
先ずは、下記画像をご覧下さい。
国民年金
厚生年金




えーっと、私の年金保険料納付状況です。
最初の画像は国民年金です。

私が大学生だった、平成3年4月から学生でも20歳になったら国民年金に強制加入となりました。
そんなわけで、平成3年4月からスタートしております。
とは言え、学生期間中は親が納付してくれてたわけで。
息子の老後の面倒を親が2年間負担してくれてたと言う、意味不明な状態ですね。
現在は、6ヶ月ずつ納付しているので、平成19年9月まで納付済みとなってます。

で、平成5年と平成6年が抜けてるわけですが、大学を卒業して就職したので、会社在籍中の2年間は厚生年金に加入してました(2枚目の画像ですな)。

以上、私は今のところ、無事全納してるわけですが、皆様はいかがでしょうか?
実は、今ほど話題になってなかった昨年の11月頃に社会保険事務所に行って確認をしていたので、今回の騒動でも安心していました。

で、上記画像の元ですが、自宅や職場のパソコンから年金保険料の納付状況を確認できるサービスがあります。
私の事務所は社会保険事務所が近いので、行くのが苦では無いんですが、遠くて行きづらい方もいらっしゃると思います。

このサービスを利用するには、事前登録が必要になります。
社会保険庁のサイトにアクセスしてください。
http://www.sia.go.jp/
トップ画面の右にある、「年金個人情報提供サービス(ユーザID・パスワード)」をクリックします。
サービス画面に移りますので、ノートパソコンのイラストがある箇所をクリックします。
そうすると、登録画面が表示されますので、「初めてご利用する方」から登録を進めてください。
尚、基礎年金番号が必要になりますので、用意しておいて下さい。

ここで登録を完了すると、4週間ぐらいでIDとパスワードが郵便で送られてきますので、年金個人情報提供サービス(トップページ)の「年金加入記録照会」から入って、自分の年金記録を見ることが出来ます。
IDとパスワードが届くまで、かなり時間が掛かるのが難点です。

公的個人認証サービスを使う方法も有るんですが、JAVAのバージョンが「法務省オンライン申請システム」と異なるため、利用できませんので注意してください。
社保庁のJAVAバージョンにupしてしまうと、オンライン登記申請が出来なくなる可能性が有ります。

以上、興味が有る方は、お試しあれ。