先日の日曜日の「サザエさん」の一コマ。
マスオさんが差し出した暑中見舞いが戻って来てしまいました。
それを見つけたサザエさん。
「切手を貼り忘れたのね」と、切手を貼って再度投函。
ところが、またまた戻って来てしまいました。
カツオのオチ→「切手じゃなくて収入印紙を貼ってるよ!」
うーん、サラリーマン家庭の磯野家・フグタ家に収入印紙が有るのもナゾだけど、収入印紙を知ってる小五のカツオもナゾだ・・・。

さて、本題。
不動産決済の立会いがありまして。
まぁ、売買代金の融資を受けるので、所有権移転登記と抵当権設定登記の申請をしたわけですが、今回、チョット違ったのがリフォームローンも設定するとの事。

ところが、このリフォームローンは、リフォーム完了後、請求書を銀行に提出した時点で実行になるそうです。
つまり、所有権移転の翌日から、一週間ぐらいで工事が終わるそうなので、一週間後ぐらいにリフォームローンの抵当権設定登記を申請することになります。

そんなわけで、出来上がりホヤホヤの識別情報のシールを、早速剥がさなきゃなんないわけでして。

ただでさえ、立会い時に識別情報の説明をするのが大変なのに、今回はもっと大変です。
実物が有って、見せながら説明できるならまだしも、ヘンな識別情報のコピーを見せながら説明してるような状態ですからね。

とにかく!「一回、シールを剥がして、当事務所のシールを再度貼った物を送りますから」と、説明しましたが・・・分かって貰えた・・・と思います・・・けど。

余談ですが、共有の場合に「登記の完了書類は、一冊にまとめた方が良いですか?それとも、各人で別冊にした方がいいですか?」と聞くと、十中八九「一冊にして下さい」と言われる今日この頃です。
皆様は如何でしょうか?