いやー、マジで残暑が厳しいですねー。
でも、なんか8月の頃とは違いますよね。
着実に秋に向かってるようです。

前々から気になってたこと。
協同組合から、メルマガが毎週来ます。
その中に、識別情報の目隠しシール・・・いやいや「組合シール(登記識別情報漏洩防止用)」の広告があるんですけどね。

無地の白紙と桐マーク入りの二種類が有る様なんですが、「例えば白は申請用、桐マークはお客様用と使い分けるのも一つの使い方です。」って書いてあるんです。
申請用って、登記申請時に提供する識別情報の事だと思うんですけど、封筒に入れて封をしちゃいますから、シールは貼らないと思うんですけどね。

さて、住基カードの事でも。
住基カードの発行数って伸びてるんですかね?
そんな、住基カードですが、私が作ったのは2004年6月。
運転免許証を持っていたので、写真ナシのタイプの住基カードを作りました。
身分証明書は運転免許証を提示すればイイですからね。

ところが、最近、決済の立会いで、出金を待ってる間の雑談の話題で住基カードの話をする事もたまにありまして。
そんな時、実際に写真付きのタイプを見せられた方がイイのかなーと思ったりしてたんですよ。

でまぁ、昨日Kっちゃんと話したりしてて、やっぱ写真付きの住基カードが欲しくなりましてね。
ちょうど今日、相続登記の戸籍集めで区役所に行く用がありまして。
行きつけの写真屋さんで、朝写真を撮って、昼休みに区役所に行ってきました。

2004年の頃と変わったのは、当時は郵送通知との引き換えのみだったのが、今は区役所内の区民事務所に限り、運転免許証やパスポートを持参すれば即日発行になってました(他の区民事務所では、現在も郵送通知との引き換えのみ)。

流れとしては、従前の写真ナシ住基カードを廃止して、写真アリ住基カードを新規に発行してもらいました。
それに伴い、公的個人認証サービスの電子証明書も失効し、新たな電子証明書を発行してもらいました。
ちなみに、失効した電子証明書は、今年の6月に更新したばかりでした・・・もったいない。
新たな、カードと証明書を発行したので、計1,000円ですもんね。

初めから、写真アリの住基カードにすれば良かったなー・・・と後悔中。