昨日、申請した抵当権設定登記。
物件は土地1筆、所有者は夫婦2人で共有。
何が一番、面倒だったか?
登記識別情報提供様式の作成です。

この物件は、3回に分けた毎年の贈与で取得しています。
なので、土地1筆にもかかわらず、2人×3回で識別情報が6個通知されています。
1筆って言う観念があるので、さすがに6個の提供様式を作成するのは面倒でした。
おかげで添付書類はこんな感じです。
醇・????

さて、本題。
資源ゴミの収集ってありますよね?
古紙やらペットボトルやら。
子どもの頃は、ちり紙交換車が回っていましたが、すっかりなくなりましたよね。
最近では、自治体が収集をしているのが主流ではないでしょうか?

で、ウチの事務所の場合、今日が収集日。
ちなみに、事務所は区境なので道路に出ると隣区になります。
今朝も、事務所の前の収集場所に古新聞を出しました。

朝の掃除中、表に出ているときのことです。
1台の、収集車が停まりました。
・・・と、思いきや「抜き取り屋」ですね。
クルマも違うし、来る方向も違うので一目瞭然です。
運転席からオッサンが降りて来たました。

ウチが出した古新聞に手を掛けたので「なんで持っていくの?」と聞いてみた。
「今日は収集日なんだから」と。
「だったら、区の業者が持っていくから良いよ。」と言ったみた。
「ウチも区と同じだから」と。
「ふ〜〜〜ん、何区?」と聞いてみた。
「○○区」と。
「残念、道路は○○区だけど、ウチは××区だからね。」と言ってみた。
「置いていけば良いんだろ?」と、捨て台詞を吐きながらクルマに乗り込み去っていきました。

抜き取り屋のクルマに、社名が書いてあったんですが、分かり難い書体のローマ字標記しか書いてなかったので、どこの業者か分かりませんでした。
が、電話番号も書いてあったので、それを元にネットで検索。
○○区の業者のようです。

今度は社名で検索してみると、新聞記事もヒットして来ました。
どうやら、常習の抜き取り屋のようですね。
しかも、近隣だけでなく、都内全般に出没するっぽい。

確かに、自治体が収集するようになったので古紙回収数は減ってるんでしょう。
でも、安易に自治体の収集日に収集場所から抜き取っていくのはいかがなものか?
実際に、自治体が回収業者を遺失物等横領で告発するケースも起きているようですね。