今日はイイ天気でしたねー。
週末も、こんな感じだとイイですよね。

ところで、なんで「SAMURAI JAPAN」なんですかね?
「SAMURAI NIPPON」の方が良くないですか?

話は変わりますが、妻と「アラフォー」の話しをしてましてね。
around40(アラウンドフォーティー)の略ですよね。
「ママも、もうアラフォーだねぇー。」などと、発言をしましたら叱られまして。

「まだ、around35だ!」と言われました。
妻が主張する、現時点でのアラフォーの基準とは、
1.浜田省吾を聴いていて
2.バブルを経験している世代
なんだそうです。
うかつな事は言えませんね・・・気をつけないと。

さて、嘱託登記の話。
先日の「新中間省略登記」ではありませんが、気になる言葉があります。
受験時代から気になっててんですけど、「嘱託書で申請をする」って言う人が多いんですよね。

ご存知のとおり登記には、職権・嘱託・申請の3パターンがありますから、「嘱託書での申請」は有り得ません。
「嘱託書で嘱託をする」んです。

先日、嘱託登記のによる所有権移転を受託しまして。
代理人として、嘱託書の作成から嘱託、完了書類の受領までしました。

当然、義務者は官公署なので登記済証は不要。
嘱託なので、権利者の委任状も不要です。
さらに、農地ではありますが農地法の許可・届出書の添付も不要です(実体的な農地法の許可・届出は必要です=登記研究第418号質疑応答)。

添付書類は、義務者である官公署の委任状と登記原因証明情報、権利者の住所証明書のみです。
意外と、あっさりしてます。

さて、登記が完了して登記完了証を印刷しました。
まぁ、いつもと同じ完了証なんですけどね・・・ホント、いつもと同じです。
「次の登記申請が完了したことを下記のとおり通知します。」
申請受付番号」
と、印刷されてましたからね。

・・・申請してないんだけど。