いやー、今朝も寒かったですねー(東京地方)。
通勤途中に「冬」を感じることがあります。
1.運転中、朝日がまぶしくなったこと。
2.運転中、橋の上から富士山が見えること。
この、2つが揃うと寒さも厳しくなってきますね。

さて、封印作品ってご存知ですか?
まぁ、こちらを参照してください→ウィキペディア
なんらかの理由で、世の中に出せなくなっている作品ですよね。
以前から封印を知ってた作品は、「ウルトラセブン第12話(遊星より愛をこめて)」「キャンディ・キャンディ」「ジャングル黒べえ」ぐらいでしょうか。

ネット上をウロウロしてて、「封印作品の謎」「封印作品の闇」の2冊を見つけました。
元々、単行本だったのを文庫化したようです。

さっそく、Amazonで2冊とも購入して、読みました。
メジャーな作品から、マイナーな作品まで、封印作品って結構あるんですね。
この本を読んでて思ったのは、著者の取材が貪欲なこと。

封印された理由に関して、当時の関係者に片っ端から取材の申し込みをするんですね。
断られることもあれば、そっけなく回答されることもあるんですけど、まぁ読んでて感心します。

一通りよんでみて、封印されていることを知っていた作品の内情や、封印されてることを知らなかった「オバケのQ太郎」の内情とかを垣間見ることができ、サブカルチャー的に面白い本でした。

で、2冊読み終わったところで、ビックリ。
第3弾「封印作品の憂鬱」が刊行されたようです。
上記サイトを見ると、今回は「アニメ、旧ドラえもん」「映画、ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」あたりが収録されてそうですね。

さっそく、注文しました。