いやー、早いもんで11月の業務も終わりました。
残るは12月だけですね。
忙しくなるとイイんですけど・・・。

そうそう、エンスーのTから「引越ししましたハガキ」が来ましたよ。
もう、年賀状作っちゃったしなー・・・まぁいいや、宛名はラベルだから上から新しいの貼っちゃえば、問題ナシだね。

さて、会社が売主で代表取締役が買主のケース。
不動産と会社の管轄が違う場合ですが、みなさん登記事項証明書の添付、どうしてますか?

つまり、申請書に添付する登記義務者の代表者の資格証明書と、利益相反議事録に添付する役員構成を明らかにするための登記事項証明書のことです。
色々と話を聞いてみると、申請書に添付する登記義務者の代表者の資格証明書として登記事項証明書を添付すれば、それだけでOKって人もいますがね。

厳密に言えば、添付根拠が違う添付書類なので、分けるべきなんでしょうけど、同じ書面ですからねー。
実際、法務局によってもバラつきがあるようなことも聞きます。

とは言え、一々、法務局に確認をするのは面倒なので、ウチの場合、申請書に添付する登記事項証明書を原本還付して、利益相反議事録に原本を添付しています。
つまり、1件の申請の中に、写しと原本が添付されてるってこと。
なんだか、くだらないっすね。
でもまー、こうしておけば100%問題ナシですからね。
この方法の人は多いんでしょうか?

で、今回チョット気になったんで、法務局に事前に確認をしました。
オンライン申請で、登記情報の照会番号を利用する場合、1つの照会番号で上記2つの登記情報として利用できるかどうか?
結論として「別々に照会番号を提供してください」だってさ。
なんだか、くだらないっすね。

照会番号×2=960円。
オンラインで現在事項全部証明書を取得=700円。
そんなわけで、今回は後者を選択しました。

てか、いい加減、会社の登記事項証明書を添付しなくてもイイんじゃないですかね?
なんのための、オンライン何だか・・・。