中途半端な祝日明けの今日。
朝から寒い一日でしたね。

ところで、昨日が最終回だった「チームバチスタの栄光」。
う〜ん・・・イマイチな最終回でした。
と言うのは、ラス前の先週の放送。
最後に、ある登場人物を真犯人と臭わす終わり方をしましてね。
で、ホントにその登場人物が真犯人でして。
なんだかなーって感じです。

さて、登記識別情報に関する証明の請求の話。
今年から、我々資格者代理人が職務上請求をすることができるようになりました。
これに関して、オンライン申請をする場合に、請求人に司法書士の名前を書くのか?、それとも、請求人には権利者の名前を書き、代理人に司法書士の名前を書くのか?と、質問をされた事があります。

私は、何も考えずに、後者(代理人に自分の名前)としていたので、そう答えると、「職務上請求なんだから、請求人に名前を書くべきでは?」と言われたことがあります。
まぁぶっちゃけ、どっちでもイイんだろけどね。

改めて、日司連Q&A集を見てみると、「職務上(代理)請求」って書いてあるんですよね。
なので、司法書士の名前を記載するのは「代理人」の方。
戸籍謄本等を取得する際の職務上請求書とは異なるようです。
てか、この請求に「職務上請求」って言葉を使うから、紛らわしくなるんですよね。

ちなみに、今月号の登記研究(125ページ〜133ページ)にもこのことが掲載されてますので、参照してください。