先日も書きましたが、オンライン申請をした登記事項証明書の私書箱方式
当支部の場合ですと、用意された私書箱に対する申し込み数(利用数)が30.43%です。

申し込み多数の場合は抽選になる予定でしたが・・・当然、抽選になるとは思っていませんでしたけどね。

まず、前提がオンライン申請をしている人ってことで、絞られますよね。
次に、登記申請も郵送でのやり取りが可能になっているので、法務局に取に来る人ってことで、さらに絞られます。
最後に、窓口受領を継続する人もいますので、まぁ予想通りの利用率でしょうね。

これからも、利用者が増える事は有るでしょうが、そんなには多くないと思います。
個人的には、窓口での会員証や申請番号の呈示から開放されるので、楽になるのではと、期待をしてるんですけどね。

話題は変わりますが、オンラインつながりってことで。
最近、連件申請の一部しか送信できなかったって話を見聞きします。
検証が終わった時点(申請確定を押す前の段階)で、「エラー」表示が出ていなかったかなー?と思ったりもするわけですが、どうなんでしょうかね?

1・2・3と、連件番号を打って、「送信実行」後、2件目の検証結果だけが「正常」ではなく「エラー」だったとします。
それに気付かずに「申請確定」をしてしまうと、1件目と3件目は申請されますが、2件目は闇に葬られます。
未送信としても残らず、申請もされません。
まぁ、素人じゃないんだから、エラーを見逃して申請確定しちゃう人は、いないと思いますけどね。

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申込から1年間ではありませんのでご注意下さい!

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