昨日の続きでも。

昨日、電子定款のデータを送信した公証役場に、今日の昼過ぎに行って来ました。
もうね、流れるような認証業務ですね。
事務的に終わったので、ストレスは一切ナシでした。

そんな電子定款ですが、原本の収納メディアって、どうしてますかね?
東京の会社を設立する際に行ってる公証役場は、メディアも用意してくれます。
確認電話をした際に、FDかCD-Rかを聞いてくれるので、指定をします。

って感じが普通なので、それが普通になってしまったような感が有りまして。
昨日書いた、隣接県のA公証役場。
電話確認の際に「CDですか?FDですか?」と聞かれたので「CDで」と回答。

手ぶらで行ったら「持って来てないんですか?認証するだけで持って帰らないで良いんですね?」と、ふざけたことを公証人に言われた記憶が有ります。

で、今日行ってきたB公証役場。
昨日書いたとおり、システマチックでしてね。
事前に「手引き」がFAXされて来るんですが、FDが1枚50円でCD-Rが1枚100円だそうです。

当然、FDを持参しましたけどね。
さすがに、もったいないのでCD-Rは持って行きませんでした。
使い捨てになっちゃいますからね。

ウチの事務所のCD-Rは、太陽誘電。
こだわりの国産品です。
依頼者用ってことで。

他の公証役場って、どうなんでしょうか?
メディアを用意してくれる役場と用意してくれない役場のどちらが一般的なのか、気になります。