今朝、テレビを見ていたら、今夏公開の映画「踊る大捜査線3」のキャストの話題をやっていましてね。
一人は、伊藤淳史さん。
いかりや長介さんが演じていた和久平八郎の甥の役。
もう一人は、内田有紀さん。
本編の番外編「湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」の篠原夏美の役での再登場だそうです。
公開が楽しみですね。

さて、本題。
先日も書きましたが、オンライン申請のこと。
今日、地元管轄の単件の所有権保存登記でオンライン申請をしました。

ある工務店からの所有権保存登記をする際に、お世話になっている調査士さんなんですけどね。
表題登記の完了書類を持参して頂きましてね。
完了証を見ると、オンライン申請の完了証でした。

思わず「あっ!表題登記をオンラインでしたんですねっ!」と言ってしまいましたね。
さっき、ツイッターでもつぶやいたんですが、確実に表題登記をオンライン申請している調査士さんは増えてきているようです。

経常的にお世話になっている調査士さんからも、昨日、保存登記の見積依頼を受けた際に、表題登記をオンライン申請したと言われましたからね。

一応、平成21年12月2日・日司連発第1426号に記載されているとおり、
(2)『特例方式』によるオンライン申請の場合は,「その他事項」欄に表題登記の受付年月日及び受付番号を入力し,登記完了証については別送方式(登記所に持参または送付のいずれかの方法)により提出する。その際,別記第13号様式の「書面により提出した添付情報の表示」欄に『登記完了証』の記載をする。
のとおりにしてみました。
その他事項欄
上記の指示によりますと、添付書類欄に「登記完了証」の記載は不要なようですが、業務用ソフトを使っているので、ここに記載しておけば第13号様式に反映されるので、記載してみました。

てか、表題登記がオンライン申請かどうかなんて、法務局側で簡単に判別できないものなんでしょうかねー?