だいぶ授業も本格的になってきた長女の小学校。
入学式の時にも聞きましたが、読書に力を入れているようです。

さて、我が家の長女はと言えば、本が好きではないようで。
保育園の頃から、自ら読んでいたことは少なかったような気がします。
そんな長女には、ちょうどいい環境かとも思います・・・が。

読書も本格的になってきましてね。
読書ノートのような物が配布されています。
タイトル・著者・感想(◎や○などを書く)などを記入します。

このノートには、100冊のところに一区切りがあって、最終的には200冊まで記入できるようになっています。
で、上に子どもがいる同級生のママに保育園で聞いたら、年間表彰みたいのをするらしい。

これって、どうですかね?
200冊とは言わないまでも、みんな多く読みたがりますよね?
諸刃の剣だとおもうんですけど。

子どもって競いたがるじゃないですか。
で、ちゃんと読む子はちゃんと読むと思うんです。
だけど、ランカーになりたくて、読み飛ばしながらとか適当に読んで冊数を稼ぐ子も出てくるんじゃないでしょうかね?

実際、前出のママのとこの上の子も、このパターンだったそうで。
私同様、このやり方には賛同できないって、言ってました。
さらに、高学年になると、ページ数のランキングもあるとのことです。

思うに、一週間に1冊でも良いと思うんですよね。
それでも、年間50冊です。
十分な冊数だと思うのは、私が本好きじゃないからなのでしょうか?
で、短文でもいいから、きちんと感想文を書かせたほうが読書としては身になると思うんですよね。

ちなみに、ウチの長女は競うタイプ。
すでに、ノートに何冊か記入されていたので、「この本はどんな話だったの?」って聞いたみたんですが、理解しているんだか分からない回答。

とにかく、雑な読書にならないように、気をつけながら見守ろうと思っています。