昨日書いた隣家・・・ナント三階建てとのこと。
ガーン・・・我が家からの花火鑑賞は今年が最後かも。

さて、話題は仕事のこと。
今日の登記申請なんですけどね。
当然、オンライン申請をしたんですが、全部で7連件で、添付した登記識別情報提供様式が全部で56個。

と言うのも、根抵当権を抹消する物件が13物件。
各物件に登記識別情報を提供する根抵当権が4件。
これだけで、13×4で52個。
で、所有権移転に4個。

まぁ、所有権移転の4個は良いとして、問題は抹消の52個。
今回は、たまたま前日(昨日)3件分の根抵当権抹消書類を預かることができました。
つまり、13×3の39個は昨日作成することができました。

残りの1件分、13個だけ今日作成しましたが、一般的には前日に預かれるケースは少ないわけで。
今日、立ち会い後に全部の登記識別情報提供様式を作成することを考えると、かなりキビイシイかも。

ここんとこ、物件数と担保件数が多い案件がなかったので、あんまり考えていなかったんですけど、他の司法書士はどうしてるのかなー?と、考えてしまいました。

本人確認情報で申請するほうが当然、ラクなわけでして。
みんな、本人確認情報で申請しているのかなー?とも思ったりして。
実際、どうなんでしょうか?

本人確認情報を提供するとなると、業務権限証明書や届出印押印の委任状、それと印鑑証明書も必要になりますよね。
銀行としては、通常の抹消登記には不要な書類を簡単に出してくれるもんなんでしょうか?

そこら辺の話しを上手ーく持って行くのが、司法書士のテクニックなのかも知れませんけどね。

今回は、アタマが回らなくて、登記識別情報を提供しましたが、次回、同じような案件の依頼を受けたら本人確認情報に話しを持っていく選択肢もあると感じた案件でした。