いやー、久しぶりに雨が降ったかと思うと、とんでもない降り様ですね。
まぁ、自然相手ですから、文句を言っても仕方ないんですけど。

さて、そんな土砂降りの雨の中、定款認証をしに公証役場へ行ってきました。
隣県が本店の会社ですので、隣県の公証役場へ。

幸いにも、この公証役場には駐車場が有るんですねー。
あまりにもひどい雨だったので、クルマで行く事にしました。

いつもは電車で行きますが、時間的には電車よりも早かったような感じでした。
ホントは電車の方が運動になって良いんですけど。

で、到着すると私の前に定款認証をしている方が一人。
待っている間に、もう一人来ました。
お二人とも、代理人ではなく本人のようでした。

当然ですが、電子定款ではなく紙定款。
後から来た人なんか、「ここでは印紙は売ってないんですか?」と言ってましたから、間違いなく司法書士や行政書士では無いと思います。

最近、サイトやツイッターのTLを見ていても、本人で会社の設立登記手続きをしている方が多いような感じがします。
実際、依頼者の中にも「自分でやったらどれぐらいの費用がかかりますか?」と聞かれる方も少なくありません。

そんな時のために、本人が手続きをする場合にかかる費用の案内を作ってありましてね。
サッ!と呈示するようにしてあります。

実際に、自分で手続きをする場合の説明をして、こちらの見積を呈示すると、ほとんどの方に納得して頂けます。
一回だけ、法務局から紹介されたと言って来た方が「高い高い高い高い」って言って納得して頂けなかったことが有りましたけどね。

確かに、インターネットで破格の金額を掲載しているところも有りますが、私が責任をもって業務を遂行するには、今の報酬額は崩せませんね。