平成23年3月28日(月)

【重要】証明書オンライン請求における登記手数料改定前後の取扱いについて

 本年4月1日から登記手数料の一部が改定されます。改定の前後において,オンラインで登記事項証明書等(以下「証明書」といいます。)を請求される場合には,以下の点に御注意願います。
※ 動産譲渡登記又は債権譲渡登記に係る登記事項証明書等については,取扱いが異なります。詳細については,こちらから御確認願います。

1 3月31日(木)の17時15分までに請求し,受け付けられたもの
 改定前の手数料により処理され,当日中に手数料の納付情報が通知されます(証明書の作成日も,同日となります。)。

2 3月31日(木)の17時15分から21時までの間に請求し,受け付けられたもの
 4月1日に請求先の登記所において受け付けられ,改定後の手数料により,納付情報が通知されます。
 なお,この場合の請求は,送付請求であるため,交付方法を「郵送」とした場合の手数料となります。

3 4月1日(金)以降に請求し,受け付けられたもの
 改定後の手数料により処理されます。
 なお,申請用総合ソフトにより請求する場合には,改定前の旧申請様式での請求はエラーとなりますので,御注意願います。

(注) 申請用総合ソフトにより旧申請様式の請求書を準備していた場合
 窓口受取の取扱いの開始に伴い,4月1日以降は,各種証明書の請求書の様式を改定することから,旧申請様式での送付請求はエラーとなります。
 旧様式で請求書を準備していた場合は,申請用総合ソフトのバージョンアップ後に,当該請求書について「編集」又は「再利用」を指示してください。その際に表示される「様式の最新化」を「OK」すると,新様式に変換されて,請求することができるようになります。操作方法は,こちらをご覧ください。

 なお,この場合に,証明書を登記所の窓口で受け取ることを希望するときは,新様式に変換した後に,交付方法の選択等も行ってください。

http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/information/info_201103.html#HI201103280217