四谷大塚の全国統一小学生テストの申込が始まりましたね。
今年から秋のテストは1年生から受けられるようです。
で、我が家の長女は、以前も書いたとおり今年度は受けません。
日能研全国テストの方で手一杯になると思います。

さて、本題です。
前に、Windowsのショートカットのことを書いたことがありました。
今回はテキストエディタでのショートカットに関して書いてみます。

テキストエディタのショートカットに、文書の中の文字列を検索する「Ctrl+F」(Ctrlキーを押しながら、Fキーを押す)と言うショートカットがあります。
例えば、今このブログを見ている状態で「Ctrl+F」と操作すると、画面上に検索ワードを入れるボックスが表示されますよね?

そこに「登記情報」と言う文字を入れて検索をすると、今日の記事タイトルの「登記情報」文字がハイライトされると思います。
これが、「Ctrl+F」の文字列検索方法です。

登記情報提供サービスが新しいシステムになり、容量制限が100MBから1KB100KBから1MBになったので(不動産登記)今までは取得できなかった敷地権化されていないマンション敷地でも登記情報を取得できることが多くなりました(誤記補正しました。ご指摘ありがとうございました)
ただ、全部事項でしか取得ができませんので、必要な部分を探すのが大変ですよね。

しかし、従来のシステムと異なり、新システムの登記情報はPDFファイルで提供されるようになったので、上記の「Ctrl+F」のショートカットが使えるようになりました。
真っ黒の黒塗りで申し訳ありませんが、こんな感じです。
文字検索

画像をクリックすると大きくなりますが、探したい人名の一文字を検索ワードにして、検索をすると、その文字がハイライトされます。
上の例だと「ゑ」で検索をしたので、一発で見つかりました。
その他にも、「棟」と言う文字でも検索をしたのですが、当該物件の住所が「○号棟」だったので、これは失敗でした。

名前に、あまり使われていない文字が含まれていると探しやすいですが、そうでもないとかなりの数がヒットしてきます。
と言っても、印刷をして目で追いかけるよりは早いと思います。

ちなみに、登記情報の氏名をコピペして検索ワードにしてみました。
例えば「甲 野 一 郎」って感じです。
しかしこれだと一致無しで検索できないんですよね。
「甲野一郎」で検索をしてもダメ。

氏名のうちの2文字以上で検索できると、もっとラクになるんですけどね。