今度の土曜日ですが、学校の土曜授業(公開)と区のイベントが重なってしまいます。
区のイベントには希望者ではありますが、区内保育園児が参加できるコーナーがあります。
二女は応募したので参加できるようです。

そんなわけで、私は長女の授業参観(日直らしい)で、妻は二女のイベントと別行動。
区立小学校と区のイベントなんだから、重ならないように日程調整とかできなかったんでしょうかね?

さて、仕事の話でも。
住宅金融支援機構の抵当権設定登記をすることが多々あると思います。
住宅ローンだと、フラット35の債権譲渡型が主流になっていますよね。

取扱店も銀行だったり銀行ではなかったりと、多様になってきました。
で、取扱店によって抵当権設定書類の授受から決済当日の処理まで色々と異なることがあります。

まずは、銀行が取扱店の場合。
これは、従来から変わることがないですね。
事前に銀行の支店に抵当権設定書類を受け取りに行って(もしくは決済当日に受け取って)、立ち会いをし、問題なければ担当者に融資を実行してもらうって感じでしょうか。

次に、取扱店が銀行でない場合。
私はそんなに多くの経験はなく、3社ほどしか知りませんが、3社ともまちまち。
最初に抵当権設定書類が事務所に送られてきて、受取書をFAX送信するまでは同じです。

違いが出てくるのは、決済当日。
A社の場合、立ち会いをして、内容に問題がなければ、司法書士・・・つまり私がA社に電話をして融資を実行してもらうと言うやり方です。

B社の場合、決済の場に担当者が来るので、立ち会いをして内容に問題がなければ、その旨を担当者に伝えます。
担当者は自社に電話連絡をして、融資を実行してもらいます。

最後にC社。
ここは、決済当日の朝に融資を実行してくれます。
立ち会いをした後に、司法書士が連絡等をする必要は特にありません。

同じ融資の利用でも、取扱店によってやり方が様々だと思っている今日この頃です。