霜月になりました。
昨日・今日・明日と、スイミングの強化練習中の子どもたち。
3日コースのときと、4日コースのときがありますが、今回は3日。

3日コースだと、90分の練習になります。
長女は今日、1,700メートル泳いだそうです。
疲れちゃいますよね。

この強化練習中の長女のインストラクターですが、現役を引退したばかりの方でして。
というか、今年の日本選手権水泳競技大会兼ロンドンオリンピック競技大会代表選手選考会にも出場した選手です。
惜しくもオリンピックには出場できませんでしたが、そのような方に水泳を習えるなんて、良い経験になりますよね。

さて、業務用ソフトの話でも。
私の事務所では長いことワープロを利用していました。
その後、平成13年から「サムポローニア」を利用し、諸事情ありまして平成18年から「権」に乗り換えました。

当初は、不動産登記だと申請書〜委任状〜物件印字〜共同担保などが一括で作成できると言う便利さがある、ワープロの延長だったような感じがします。
それでも、ワープロのときは何度も同じ内容を入力しながら、別々に作っていた書類を一括で作成できるようになったわけですから、ラクになったと感じていました。

その後、オンライン申請が登場してから、業務用ソフトがワープロの延長から離れて、本領を発揮したような気がします。
先日も、法務省の申請用総合ソフトでも申請書情報(申請書)の画面で外字を表示できるようになったようだと書きましたが、そのような機能は昨年の2月から装備されていました
金融機関に「受付のお知らせ」をFAXするときには欠かせない機能です。

今、一番便利だと思っている機能は、登記情報提供サービスで請求した内容をソフトに取り込み、登記事項を利用できる機能ですね。
不動産・商業とも、この機能に慣れてしまうと手放せなくなります。

先日も、久々に50物件ほどの相続登記を受託しました。
当然、登記情報提供サービスで物件の調査をしますので、その段階でソフト内には登記情報が取り込まれています。

以前であれば、印刷した登記情報を見ながら、物件入力をしていたわけですが、その必要が無くなったので時間的にも気持ち的にも余裕ができましたね。
確かに業務用ソフトは手頃ではないかもしれませんが、便利なことには間違いありません。