事務所でこんなものを発掘しました。
データレコーダー

なんだか分かりますか?
ファミリーコンピュータの周辺機器であるファミリーベーシックの周辺機器のデータレコーダです。


1984年の商品みたいですね。
当時、ファミリーベーシックで作ったスゴ〜く簡単なゲームや、ロードランナーとかエキサイトバイクで作ったオリジナルステージを保存していたと記憶しています。

しかし、カセットテープでデータを保存していた時代って、今では考えられないですよね。
なぜ、このデータレコーダが事務所にあったのかはナゾです。

さて、来年小学校に入学をする二女。
多くの地域で増えてきているとは思いますが、私が住んでいる地域も学校選択制度が採用されています。

つまり、学区域ではない小学校を選択して応募することができます。
とは言え、我が家は長女もそうですが、学区域の小学校を希望しています。

で、30日の最終集計結果を前に中間集計が発表されたわけですが、学区域の小学校は、受入可能人数に対する応募人数が、1.523倍になっていました。
しかも、今回は学区域内人数だけで受入可能人数を超えてしまっています。
つまり、最終集計結果でも同様の場合だと、受入可能人数を増やして、学区域内の子どもは全員入学できるようにしなければならないんですね。

応募人数が受入可能人数を超えてしまった場合、抽選になるわけですが、上記のとおり学区域内の子どもは全員入学できるので、抽選の対象になるのは学区域外の子どもだけになります。
しかし、受入可能人数を増やした結果、クラスを1つ増やさなければならないことになった場合、おそらく学区域外の子どもも全員入れてしまう可能性が無きにしも非ずです・・・って、平成24年度(つまり今年)がそうだったんですけどね。

中間集計発表後、一定期間、希望校の変更をすることができます。
もしかすると、応募人数がさらに増えるかも知れませんね。