一昨日、昨日と長女の小学校の音楽会でした。
長女の小学校では、1年ごとに学芸会→展覧会→音楽会があります。
今年は3年生なので、1回ずつ経験したことになります。

1年生の時の学芸会に比べるとインパクトは少ないかなー?と思っていましたが、まったくそんなことはなく、とても見ごたえのある素晴らしい音楽会でした。
基本的に金曜日は低学年の保護者の鑑賞日で、土曜日が高学年の保護者の鑑賞日でした。
と言っても厳密ではないので、妻は金曜日、私は土曜日に行きました。

長女はと言うと、なぜかピアノに立候補。
大して上手く弾けるわけでもないのに立候補するところが不思議です。
結局、ピアノ担当になったのは、長女ともう1人の計2人。
金曜日の担当が長女となりました。

私は土曜日に行きましたので、長女がピアノを弾く姿を生で見ることはできませんでしたが、妻が撮ってきたビデオで見ました。
ピアノと言っても、高学年のような独奏ではなく、多くの楽器の中の一つと言う感じでしたので、うまい具合に演奏の中に紛れていました。
そんなわけですので、無難にまとまりましたね。

さて、土曜日は特に予定もなかったので、3年生だけではなく、最初から最後まで音楽会を鑑賞してきました。
1年生から6年生まで、それぞれの学年に合った内容だったと思います。
とくに6年生の合奏・合唱はみごとでしたね。
長女たちが6年生になったときも音楽会の予定なので、今から楽しみです。

そして楽しみと言えば、来年の予定の学芸会。
観覧席で見ていた二女たちが、舞台に立つ番です。
こちらも楽しみです。