最近書いたばかりのような気がしていましたが、もう1年たったんですね。
そんなわけで、今年も水泳の日本選手権が始まりました。
ただ今、NHKのBS1で放送中ですね。

昨年の大会はロンドンオリンピックの代表選考会でした。
今年は、7月にスペインのバルセロナで開催される世界水泳の代表選考会になります。
前にも書きましたが、水泳は選考基準が明確だからスッキリしますよね。

さて、登記識別情報通知(書)の話でも。
登記識別情報通知(書)が流通しはじめて、相当の期間が過ぎました。
今となっては、各種登記の際に、普通に手にします。

この登記識別情報通知(書)ですが、発行された時期によって、目隠しシールが非常に剥がれにくい場合があります。
このことに関しては話題にもなっていたので、その後少しずつ改良がされていますよね。

例えば、法務省のマークである桐の模様の透かしが小さくなり、登記識別情報に掛からなくなりました。
剥がれにくかった目隠しシールは、この桐の模様の透かしに掛かった部分が残ってしまうケースがほとんどだと思います。

また、昨年ぐらいから目隠しシールの厚さなども変わりましたよね?
以前に比べて厚くなったせいか、剥がすときに「MOJ」のキザミの部分で目隠しシールが切れてしまうこともなくなりました。

で、今日なんですが、根抵当権抹消登記の申請に登記識別情報を提供しましてね。
預った登記識別情報通知(書)は、平成21年発行のものでしたので、桐の模様の透かしは小さくなっていて、登記識別情報には掛かっていませんでした。

で、剥がしてみました・・・
目隠しシール
・・・なぜ?

なんで、以前の大きい透かしではないのに、以前と同じように大きい透かしの形にシールが残るの??
すんごいナゾです。
ちなみに、今回預った登記識別情報通知(書)は4通。
他の3通はキレイに剥がれました。

重なっていた順は、おそらく、この登記識別情報通知(書)が一番上。
となると、この登記識別情報通知(書)の上に、置いてあった何らかの書類が、以前の透かしが大きい用紙で、その印刷が影響しちゃったんでしょうかね?