相続登記の案件で、相続人が兄弟姉妹のケースなんですけどね。
尊属の死亡って、どこまで証明をしていますか?

私は、木村次郎右衛門さんの生年月日までの人しか証明をしていない(例えば明治30年4月18日が生年月日の方は死亡を証明しませんが、明治30年4月20日が生年月日の方は証明します。)のですが、他の方はどうなんでしょうかね?

さて、木曜日は長女の勉強の予備日。
特にやることが残っていなければ、学校の宿題以外は勉強をしません。
とりあえず、日能研の復習も終わっていたのですが、土曜日が公開模試なので前に習ったところをサラっと見直してみました。

前につまづいた問題は、やっぱりつまづきますね。
例えば算数の「栄冠への道」153ページ最初の問題。
「周りの長さが、たて11cm、横7cmの長方形と同じ正方形があります。この正方形の1辺の長さは何cmですか。」って問題です。

つまずくのは算数って言うより、読解力の問題なんですけどね、
前にも教えたのですが、今日もつまずきました。
「たて11cm、横7cmの長方形と同じ正方形」だけ読んでハマってしまうんですよね。

「長方形と同じ正方形ってどう言うこと?長方形と同じ正方形なんてあるわけないじゃん!」となってしまいます。
ハマると「周りの長さが」って書いてあるのが見えなくなってしまうんですよね。
再度教えましたが、次回もつまずきそうです。

そして明日の算数は「面積からの逆算」ですか。
面積を出す計算は苦手ではないようですが、逆算はどうなることやら?