今度の土曜日はカリテですね。
学校の土曜授業の日なので、日曜日の後日受験と・・・なるところですが、日曜日は二女の七五三のお祝いをします。
と言うことで、月曜日に受験を・・・したいところですが、月曜日は日能研の授業があります。
そんなわけで、初の火曜日受験となります。
まぁ、日・月・火と、後日受験の設定があるので助かりますよね。

さて、以前も書いたことがあるかも知れませんが、毎日のように出る学校の宿題。
日によって量は違いますが、長女の担任は比較的宿題量が多い気がします。
おそらく、ある程度の家庭学習量を児童全員に確保させるためだとは思いますが、それぞれ家庭事情もありますからね。

子供たちの学校は、公立小学校の割には中学受験をする人数が多い小学校です。
日能研に限らず、多くの学習塾がある地域なので、塾に通っている子も多いです。
日能研にも相当数の子が通っています。

ところが、長女とすごーく仲が良い友だちは、誰も塾に通っていないんですよね。
子どもの友だちって「すごーく仲が良い」とか「普通に仲が良い」とか「遊びもしない」とか、親密度が色々あるじゃないですか?
普通に仲が良い子の中には、日能研や他塾に通っている子・・・つまり中学受験と言う同じ方向を向いている子がいるのですが、一番付き合いが深い、すごーく仲が良い友だちには同じ方向を向いている子がいないのが残念なんですよね。

よく遊びに来る子に「学校の宿題の量多くない?」と聞くと、「多くない。少ないぐらいかな?」と言われたことがあります。
そうなんですよね、多分ウチも塾に足を踏み入れていなければ、大した量の宿題ではないと思います。
日能研に長女を迎えに行った時に会う、普通に仲が良い子のお母さんに「あいかわらず学校の宿題が多いですよねー」と言われたりします。
やはり同じ世界に足を踏み入れているので、同じように思っているんですよね。

まぁ、宿題が多いのどうのって文句を言っても仕方ないので、我が家が選んだ環境でこなして行くしかありません。
と言いつつ、来年・再来年は宿題の量が少ない担任だと良いなーと思ってしまう今日この頃です。