昨日書いた通り、今日はバタバタと忙しかった月曜日でした。
午前中の立ち合い案件の書類が足らなかったり、午後の予定が1時間早まったり。
まぁ、すべて無事に完了しましたが、休み明けから疲れちゃいましたよ。

さて、東京23区の登記申請が多い方だと、所有権移転登記の申請の際に固定資産評価証明書を添付していると思います。
これに関しまして、東京都主税局のサイトに以下のようなQ&Aがあります。

Q7:東京法務局出張所で不動産登記の申請をする場合、固定資産評価証明書だけでなく、課税明細書も利用できるのですか。

A7:利用できます。


詳細はこちらで確認をして下さい。→東京都主税局

当然ですが、公衆用道路など価格が無い不動産や、その他必要がある場合にはは、固定資産評価証明書が必要となります。
まぁ、不動産業者が関与する取引では、固定資産評価証明書を取得しているから、課税明細書を使うことは少ないでしょうかね?

逆に相続登記など、相続人個人から直接依頼を受けるような案件だと、まず物件を把握するために登記済証や登記識別情報通知と、課税明細書を確認させてもらいますから、その場合は利用できるでしょう。

東京の23区以外や、他道府県でも同じような取り扱いなんでしょうかね?
千葉みたく、法務局に価格が備え付けてある所もあるし、価格の確認方法にはローカルルールが多そうです。

東京都主税局