今年の業務も残すところ、明日1日となりました。
と言っても私の事務所は、今日で予定されていた案件は終了ですけどね。

さて、今年から使い始めた「登記秘書INTERNET」。
書籍発刊後、6か月後にデータ化されます。
現時点でデータ化されているのは登記研究の855号までと、登記情報の691号までです。
登記研究は書籍も定期購読していますが、登記情報は購読していないから便利です。

で、使い方としてですが、書籍等で引用されている場合に、その原文を調べたりするときに便利ですね。
ワード検索もできますが、上手くワードを設定しないと、なかなか思ったような検索結果が出ないのが難点です。
やたらと大量にヒットしてしまうので、必要な情報にたどり着くまでが大変なこともあります。

前述のとおり、登記研究は書籍も購読しています。
1年分の12冊をまとめてヒモで綴じて、段ボール箱で保管をしています。
まぁ、数年分は本棚に残していましたけどね。

それと、気になる内容が掲載されていると、背表紙にメモ書きをして本棚に残していました。
例えば最近だと、855号から858号の「実務の視点」で、「登記名義人の表示の変更又は更正に関する登記」が掲載されていました。
この4冊の背表紙には「名変」と書いて本棚に置いてあります。

でも、これからは保管方法も変わりそうです。
今本棚に置いてあるのは、今年の1月号からの12冊だけ。
これも6か月後に全部データ化されたら、段ボール箱行きです。

背表紙にメモ書きして本棚に残していた号は、専用のフォルダを作って、気になる内容の部分だけのPDFファイルを保存してあります。
例えば855号から858号の「実務の視点」だと、現時点では855号だけですが、残りの号もデータ化されしだいPDFファイルにして、一つのファイルに結合します。

ウチの事務所には、ほぼ創刊号からの登記研究がありますが、今後は今までのように段ボール箱からガサガサと探して、資料を引っ張り出すことも無さそうです。