先日書いた、事務所のパソコンのリモート操作のこと。
今回導入をしたシステムは、2つの要素から成り立っています。

まず1つ目は、事務所のパソコンを外部からリモート操作をすると言う根本の部分。
今回利用をすることにしたのは、RSUPPORTのRemoteViewと言うサービスです。
利用額はパソコン1台だけなので、月1,000円です。

今までも別のサービスを利用して、出先から事務所のパソコンに接続することはありました。
出先からの接続だと、iPadを利用して接続をしています。

どんなときに出先から事務所のパソコンに接続するか?ですが、まぁ色々ですね。
出先での打ち合わせ中に登記情報を取得したり、事務所のパソコンに入っているデータを見たり。
あ、もちろんiPadからも登記情報を取得できることは知っています。

昨日リモート操作の設定をしてもらいました。
iPadだけではなく自宅のパソコンからも接続をすることができます。
それと、iPhoneからもね。
2020-04-15 21.38.02

自宅のパソコンから接続をした場合ですが、遠隔プリンター機能を利用して、事務所のパソコンの文書を自宅のパソコンに接続したプリンターで印刷をすることもできます。
この辺の機能は便利だと思います。

そして2つ目の機能ですが、WOLです。
RemoteViewのオプション的な商品です。
2020-04-14 09.14.18

こちらも昨日、セットアップをしてもらいました。
こちらは商品代とセットアップ代がかかります。

これでWake-on-LANを利用することができるようになりました。
今までもたまーにですが、休みの日に事務所のパソコンを使って確認をしたいことがありました。
そのたびに事務所まで行っていたわけですが、今後は自宅のパソコンから事務所のパソコンを入れることができるようになり、前述のとおり自宅のプリンターで印刷もできるようになったので、かなり便利になると思います。

かと言って、今日も法務局や都税事務所に行ったり、来客があったりと通常どおりの営業です。
自宅からのテレワークは難しいですね。