今週は祝日の月曜日から始まり、明日も祝日と言う生活リズムが良くない1週間となっています。
まぁ、とは言え休めるので明日はゆっくりしようと思っています。

さて、世間的には「マイナンバーカードなんか作らねーよ!」と言う風潮になっている感じですが、司法書士のみなさんはどう感じていますか?
本人確認資料で、マイナンバーカードを提示されることが多くなっていませんかね?

そして、コンビニで取得をした住民票の写しや印鑑証明書を受け取ることも多くなりました。
と言うことは、やはりマイナンバーカードを持っている人が増えてきていると言うことだと思います。

昨日も利益相反取引の添付書類である取締役会議事録に添付する印鑑証明を受け取りましたが、取締役4人中、3人の印鑑証明書がコンビニで取得をした証明書でした。
コンビニ

不動産業者の方に聞かれることがあるのですが、コンビニで取得した住民票の写しや印鑑証明書では手続きをしない司法書士もいるようですね。
まぁ、それぞれの司法書士の考え方によるところなので「みんなちがって、みんないい」と思います。

ちなみに、私がコンビニで取得した住民票の写しや印鑑証明書でも手続きをしている理由は3つです。
1.そのような証明書が発行されていて、法務局でも利用が認められているから。
2.日本の全ての市区町村で発行されている住民票の写しや印鑑証明書の外観(使用されている用紙やレイアウト)を知らないので、コンビニで取得した物の方がある意味では信頼できるから。
3.受け取る時点で赤外線カメラを使って、偽造防止処理の確認をするから。

ちなみに法務局では赤外線カメラを使った偽造防止処理の確認しかしていないようですが、私は裏面のスクランブル画像の復号化もしています。
ただ、事務所で受け取った時はその場で復号化できますが、外出先で受け取った時は事務所に戻ってからになってしまいますけどね。

そんな感じなので、裏面スクランブル画像の復号化は要件から除外をして、前記の3つの理由でコンビニ証明書を受け入れている状況です。