一日中、雪が降っていた土曜日。
今日は土曜授業の日で、長女たちの「二分の一成人式」が行われました。
最近、この「二分の一成人式」やる学校って多そうですよね。

体育館で行われたのですが、冬休みの宿題で作成した自分史が壁に貼られていました。
子どもたちそれぞれ、自分が赤ちゃんのときからの写真を貼って、年表を作っていました。
あまり時間がなかったのですが、じっくり見たかったですね。

さて、式の方ですが、文化・芸術・スポーツと、自分の得意分野のものを披露する形式で行われました。
長女はスポーツ部門で、一輪車の技を披露してくれました。
各分野の発表を全部見ましたが、どの子も一生懸命取り組んでいました。

0才のときから知っている子、小学校に入学してから知った子、みんな成長しましたよね。
4月になると、小学校生活も残り2年になります。
みんなで楽しく過ごして欲しいです。

最後に呼びかけと「二分の一成人式」と言う歌を合唱して式は終わりました。
なかなか良い歌詞の歌でした。
思い出に残る「二分の一成人式」になりました。

「二分の一成人式」 歌詞

今日はみんなの十才のたん生日
うまれた時おぼえてない1つの命としてうまれ
歩きはじめ しっかり手をつなぎ だけど今は少し
はずかしくなってきた そばにいたみんなに
ありがとう
いままでと同じように見ていて
心配かけるけど
ずっとよろしく


今日でみんなは二分の一成人 ときどき分からないこと
したり言ったりしたね 学びはじめ勉強より遊びたい
だけど今は少し どちらも大事と知った
先生とみんなにありがとう今までの教え忘れない
心配させないから
かわらずよろしく


あと十年たったら二十才 今はまだ二分の一
たくさん しかってほめて みはてぬ夢かなうように
みんなで見守っていて